♪ ♪ 最新情報 ♪ ♪ 

チャリティーコンサートのお知らせ

7月26日 (日) に
JAZZチャリティコンサート
を開催します。

皆様どうぞお気軽にお越しください。

岐阜市市民活動支援事業コンペに参加

岐阜市市民活動支援事業の公開企画コンペが、5月30日(土)に、ぎふメディアコスモスで開催されました。

当会は、ひきこもり状態にある方々・ご家族への居場所支援事業についてプレゼンテーションして参りました。

現在岐阜市では推定5千人のひきこもりの方がいらっしゃいますが、なかなか支援には繋がりません。

ひきこもり支援は家族支援も大切です。当会は、まずはご家族の方に気軽に参加できる居場所を開催してきました。

当会主催の居場所は、音楽会やマジックショー、お茶席や似顔絵コーナーなどのお楽しみを用意して、敷居をなるべく低くし、訪れやすくする工夫をしてきました。

この居場所事業をこれからも継続的に行えるようにすべく、岐阜市市民活動支援事業の公開企画コンペにエントリーしました。


審査結果発表は6月下旬です。
皆様によいご報告ができればと思っています。

市民活動支援事業報告会

2月21日 (土) 、みんなの森ぎふメディアコスモスにおいて市民活動支援事業報告会があり、当会の今年度の活動を報告して参りました。

今年度は、市民活動支援を受け、夏・秋・冬の3回「ひきこもり家族のための居場所カフェ」を開催しました。

毎回、音楽演奏やマジックショー、お茶席や似顔絵コーナー、バザーやパンの販売コーナーなどを設け、リラックスした雰囲気をつくり、その中でシンポジウム形式の対話の会を開催しました。

お陰様でどの回も、好評のうちに終えることができました。

報告会では、居場所カフェの様子を紹介し、事業報告させていただきました。

冬の居場所カフェ開催終了

2月8日、本年度最後となる第3回目「ひきこもり家族のための居場所カフェ」が「長良川うかいミュージアム四阿」にて、無事終了いたしました。

今回の特別ゲストは、バイオリニストの波多野有紀さん、山田陽子さん。お二人のバイオリンデュオコンサートに酔いしれ、お茶席、手芸やアクセサリーのバザー、パンの販売、似顔絵コーナーなど楽しんだ後、「不登校とひきこもりの未来図」をテーマにシンポジウムを行いました。

シンポジストには、ひきこもり未来創造リレーション代表・山本洋見氏、KH北陸会事務局長・本間雅代氏、一般社団法人OSDよりそいネットワーク代表・馬場佳子氏、そして岐阜市ひきこもり相談室の平田相談員に登壇いただきました。

シンポジストの方々は皆様、現場での経験が長く、様々な事例に直面された豊富な経験がある方ばかりで、内容の濃いお話をして頂きました。解決や未来への道筋が難しい問題ですが、大切な事は、ひきこもりはいろいろな状況と様々な段階があると知る事、親は子をよく観察する事、困っていると声を上げる事、支援者を増やす事、など数々の具体的で貴重な助言を頂き、実り多い時間となりました。

参加された皆様からもいろんな意見が出されました。

澄川ひさゆき県会議員、平野恭子県会議員、河合智美市会議員、ひだまい市会議員にもお越し頂きました。

お忙しい中ありがとうございました。

また、岐阜市の重鎮、水野佐知子自閉症協会会長にもお越し頂き、激励のお言葉を頂きました。ありがとうございました。

第4回ドレミファ読書会開催

第4回ドレミファ読書会を2026年2月7日 (土) に開催しました。

  課題本:『私とは何か』平野啓一郎著

  場所:ドレミファカフェ

  主催:一般社団法人岐阜ドレミファの会

  主宰:アキ

2月7日(土)にドレミファカフェにて、第4回ドレミファ読書会を開催いたしました。

今回の課題本は、2012年に発刊された、芥川賞作家である平野啓一郎氏のベストセラー「私とは何か」です。

著者は「個人」とは、もう分けられない最小単位ではなく「対人関係ごとのいくつかの分人によって構成されている」という新しい概念を提案しています。どの「分人」もすべて本当の自分であるとし、本当の自分とは何かという永遠の問いから私たちを解放しようとしています。そして、「私たちは、日常生活の中で、複数の分人を生きているからこそ、精神のバランスを保っている」と著者は述べています。

今回の参加者は主宰者も含めて6名 でした。「分人」とは初めて聞く単語で、参加者それぞれに「分人」の解釈や感想があり、白熱した読書会となりました。

読書会は今後も不定期で開催の予定です。

御寄付の御礼

このたび一般社団法人設立にあたりまして、多くの皆様より心のこもった御寄付を賜りました。心より御礼申し上げます。

皆様の御厚意は、弊会スタートの大きな励みとなりました。頂きました御寄付は、弊会の活動資金として大切に活用させて頂きます。

御寄付頂きました皆様の御厚情に感謝し、ひきこもり問題の改善に向けて、より良い活動ができるよう誠心誠意努めて参りますので、今後とも御指導御鞭撻のほどよろしくお願い致します。

甚だ簡単ではございますが、まずは御礼まで。

冬の居場所カフェのお知らせ

2月8日(日)に、長良川うかいミュージアムにおいて、今年度三回目の居場所カフェを開催します。

シンポジウムでは、不登校・ひきこもりの今後について議論の予定です。


皆様の御参加をお待ちしております。

設立報告会終了

皆様のおかげをもちまして、一般社団法人岐阜ドレミファの会設立報告会が無事終了しました。

新たなスタートに立ち、身も心も引き締まる思いです。

これからも、ひきこもりの家族会として、社会に要望や政策提案など現場の声を届け、信頼される会を目指す所存です。

また、居場所の開設、ひきこもり基本法の制定の推進など、様々な活動を継続していきたいと思っています。

御登壇頂きました、柴橋正直岐阜市長、若井敦子参議院議員秘書沢様、昭和コンクリート村瀬恒治様、お忙しいなかお越し頂きありがとうございました。

和光会グループ常務理事の藤原富子様、岐阜県障がい者総合就労支援センター所長の森敏幸様からは、温かい応援のお言葉を頂きました。ありがとうございました。

広瀬修岐阜県議会議員、澄川ひさゆき岐阜県議会議員、石井浩二岐阜市議会議員、黒田やすひろ岐阜市議会議員、辻のりこ岐阜市議会議員、林ひろゆき関市議会議員、井上保子大野町議会議員、ご多忙のなか、応援に駆けつけて頂きありがとうございました。

御参加の皆様もありがとうございました。


これからも、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。